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在塾4年
遠藤
太郎
えんどう・
たろう
1995年6月29日
故郷福島の復興を実現し、子どもたちが誇りを持てる未来志向の町づくりの探究
福島県双葉郡広野町出身。慶應義塾大学総合政策学部卒業。伊藤忠商事にて木材の輸出入や建材関連のDX事業に従事した後、入塾。東日本大震災で被災した経験から、故郷福島の復興・創生・新創を目標に、子どもたちが誇りを持てるような未来志向の町づくりを目指す。
加藤
みづな
かとう・
1999年9月9日
経済性と幸福を両立する新日本的経営の探究及び若手企業家の育成
愛知県春日井市出身。大阪大学外国語学部卒業。在学時に経営者教育に携わる中で、現在の企業経営と次世代を担う若年層の起業率の低さに危機感を持つ。世界の人々に敬愛される若手企業家の育成、経済性と幸福を両立する新しい「日本的経営」を探求するべく入塾。
在塾3年
小薄
潤弥
おすき・
じゅんや
すべての子どもたちが心身ともに安心して夢を持てる世界の実現
京都府宇治田原町出身。関西大学総合情報学部卒業。NTT西日本で従事後、個人事業主として故郷のまちを活性化する中で、子どもたちを取り巻く様々な問題に危機感を抱く。未来を創る子どもたちが安心して夢を持てる環境、夢への挑戦を最大限に後押しできる世界の創造をめざす。
片山
大鷹
かたやま・
たいよう
1999年7月22日
労働市場の流動化を軸にした経済的な豊かさの実現
岡山県岡山市出身。京都大学経済学部卒業。大学では経済成長理論を学ぶ中で、日本が抱える「人材不足」や「やり直せる機会の不足」を強く意識するようになる。労働市場の流動化により個人の能力が最大限に活かされる社会を実現する。
斉藤
竜貴
さいとう・
りゅうき
1996年2月26日
100年後に国際社会で生き残れる主権国家日本の実現
神奈川県横浜市出身。早稲田大学政治経済学部を卒業後、防衛省陸上自衛隊に入隊。幹部自衛官として勤務する中で、民主主義を基調とする主権を守り抜く重要性を痛感。「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の実現を通じ、世界から尊敬され、信頼される外交・安全保障を目指す。
野田
怜弥
のだ・
れいや
2000年1月20日
人が他者を傷つける側に追い込まれない社会環境づくり
熊本県出身。横浜市立大学国際総合科学部卒業。在学中はNGOインターンとしてウガンダで活動。国内外のNGOと関わる中で、課題が山積し改善・解決が追い付いていない現状に危機感を抱き入塾。共感を生む情報発信によって、当たり前に助け合う世界を目指す。
山下
かおり
やました・
1994年1月16日
違いを受容し互いの可能性を最大限活かし合える社会の創造
神奈川県出身。高校卒業後、スイスとアメリカへクラシックバレエ留学。帰国後、大阪大学人間科学部に進学する。卒業後、地域活性コンサル会社、就労移行支援事業所で勤務する。障害のある家族の当事者として、一人ひとりの可能性が発揮される社会の実現を目指し入塾。
山中
貞正
やまなか・
さだまさ
1995年8月1日
文化大国日本の実現
東京都世田谷区出身。慶應義塾大学総合政策学部卒業。芸能活動、米国留学、スタートアップ支援等を経験する中で、日本の文化力に希望を見出す。世界に誇る文化国家として、文化の力を通して世界の繁栄、平和、幸福に貢献する「文化大国日本」の実現を目指す。
在塾2年
石藏
武士
いしくら・
たけし
1998年3月6日
100年後も生き続ける地方の在り方の探究
熊本県人吉市出身。早稲田大学社会科学部卒業後、三菱UFJ銀行にて法人・個人向け営業に従事。郷土を襲った大災害、銀行員時代の地方勤務の経験から、日本の地方社会衰退の危機感を覚える。日本の屋台骨を成す地方が100年後も生き続けるための方策を探究すべく入塾。
大谷
真輝
おおたに・
まさき
2003年3月16日
教育による対話できる国づくり・人づくりの実現
長崎県長崎市出身。大阪大学法学部卒業。福島県浜通り地区で教育活動、復興支援に参加する中で、複雑化する社会において全ての人が対話できる国づくりの重要性を痛感。課題解決力や対話する力を涵養する教育を通じて健全な民主主義社会の実現を目指し、入塾。
栗山
博雅
くりやま・
ひろまさ
1999年8月6日
社会の自由と個人の自信を通じた経済成長の達成
千葉県市川市出身。東京大学法学部卒業。在学中から参議院議員事務所で秘書業務に従事し、卒業後は内閣府にてエコノミスト業務に携わる。自由で挑戦を後押しする社会・経済環境を作り、個々人のチャレンジによって成長していく日本の実現を目指す。
関口
真生
せきぐち・
まお
2003年1月8日
人々が表現を通して能動的に生きる社会の実現
東京都荒川区出身。早稲田大学文化構想学部卒業。芸術系高校で演技を学び、大学在学中は学内外でユース世代の演劇・舞台芸術振興に携わる 。日常の「挑戦し、失敗できる余白」が失われ社会が萎縮する現状に危機感を抱く。文化芸術が余白を取り戻す場となるよう働きかけ、人々が表現を通して能動的に生きる社会を目指す。
細田
姫生
ほそだ・
ひなり
2002年3月4日
すべての人が自分らしく生きられる社会環境作り
茨城県つくば市出身。上智大学卒業。ニュージーランドとノルウェーに留学。海外留学中にマイノリティーとしての立場を経験したことをきっかけに人権問題に関心を持ち、宗教・人種・性別・性的指向・障害の有無等に関係なくすべての人の権利が守られ、誰もが自分らしく暮らせる社会構築を目指し、入塾。
在塾1年
奥村
天音
おくむら・
あまね
2001年6月11日
多様な人材が生き生きと働くことのできる社会の実現
東京都立川市出身。京都大学経済学部卒業。日系企業でSEとして勤務する中、日本の労働市場の持続可能性に危機感を抱き入塾。AI/DXによる生産性向上 、育児・介護と仕事の両立支援および外国人材の受入と定着を通じ、多様な人材が能力を発揮できる社会を目指す。
佐藤
勝一
さとう・
しょういち
2000年6月21日
対話で技術を社会に繋ぐエネルギー最先進国・日本の実現
福島県伊達郡川俣町出身。名古屋大学大学院工学研究科修了。東日本大震災の被災体験と研究活動を通じ、技術と社会実装の乖離を痛感。数値を超えた真摯な対話による信認構築を重視し、産官学民をつなぐ基盤整備を目指す。